兵庫県香住漁業無線局の沿革
| 昭和 7年 4月 | 但馬漁業無線運営組合により漁業無線局建設着手 |
| 昭和10年 7月 | 免許となり運用開始 |
| 昭和11年 9月 | 組織変更により香住漁業組合へ運営管理を委託 |
| 昭和17年 4月 | 兵庫県に移管 |
| ・・・ | 戦争激化により通信業務中断 |
| 昭和23年 4月 | 県から国に移管 |
| 昭和26年 1月 | 旧但馬漁連を免許人とする漁業用海岸局として運用再開 |
| 昭和26年 9月 | 水産庁を免許人とする指導用海岸局の運用が開始され、 旧但馬漁連と水産庁の二重免許となる |
| 昭和38年 4月 | 水産庁日水研香住支所の廃止に伴い兵庫県に移管 |
| 昭和39年11月 | 県費により改装され、県と旧但馬漁連の二重免許で運用開始 |
| 昭和51年 9月 | 県内の3漁連が合併して兵庫県漁連となり、旧但馬漁連より免許承継 |
| 昭和60年 4月 | 国の整備事業の指定を受け、3カ年計画で但馬地域4漁業用海岸局 (香住・浜坂・諸寄・居組)を整理統合した新局の整備工事開始 |
| 昭和63年 4月 | 「兵庫県香住漁業無線局」として運用開始 |
| 平成14年 9月 | 県漁連が瀬戸内海側に開設していた神戸漁業無線局(超短波局)の業務委託を受け、 香住から遠隔操作により神戸漁業無線局の運用業務を開始 |
| 令和2年 7月 | 但馬水産事務所移転に伴い、新庁舎にて運用開始 |
